オススメの小説③([映]アムリタ)

今日は「[映]アムリタ/野崎まど」を紹介します。

簡潔にいうと、芸大が舞台で、とある天才と主人公達が映画を撮影していき、そこに隠された思いと真実を解き明かしていくといった内容です。

上記の紹介で間違ってはいないのですが、、、、うーん、読んで頂けるとわかるのですがもっとヤバいのですよ、実際。 

セールスポイントとしては、

①読みやすい

②天才の表現・演出方法が凄い

③所々の会話のテンポが良くて面白い

と言ったところですかね✨

そして読了後、貴方は読み返したくなる。

多くは語れませんが、その様な素敵な小説です👍

もし、読んで頂いて、興味があるようであればその続きにメディアワークス文庫で出版されている野崎まど氏の「舞面真面とお面の女」、「死なない生徒殺人事件」、「小説家の作り方」、「パーフェクトフレンド」、「2」と読んで頂けるとより作品を楽しんで頂けるかと👍

繋がりはないけれど、個人的にはその後に映画の「HELLO WORLD」を観て頂きたいのです👍

映画を観終わった後、なんか、こう、個人的に「勝った‼️」という確信と自信が付いたのでw

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